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相続税コラム

私道の評価

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相続の土地の評価をする中で、私道を評価しなければならないことがあります。 私道の評価は、その私道が「通り抜け私道」か「行き止り私道」かによって区分されます。   「通り抜け私道」の場合 その私道が、不特定多数の者の通行の用に供されているときは、その私道の価額は評価しません。0円です。不特定多数の者の通行の用に供されている…

各国の相続税について②

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こんにちわ、鹿児島で相続税に特化した「相続税専門オフィス鹿児島」のブログです。 前回からの続きになります。 各国の相続税の種類 遺産取得課税方式:ドイツ・フランスなど  まず被相続人の遺産を分割。その相続財産に応じて税額を決定。相続人間で納税額に差ができ、分割割合によって相続税の合計額が変わってしまう。  遺産課税方式:アメリカ…

各国の相続税について①

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こんにちわ、鹿児島市のきしゃば会計事務所分室「相続税専門オフィス鹿児島」のブログです。   相続税のある国、ない国   相続税は人の死亡を起因とする遺産の移転に着目して課税される税金です。 そもそも相続税はなぜ存在するのか? 色々説はありますが、故人の生涯所得の精算とか、相続人が手にする遺産という富に対する…

家庭菜園は自宅敷地(居住用宅地)の一部なのか?

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居住用宅地、つまり「自宅の敷地」については、税法上色々と特典が設けられています。   その中でも所得税と相続税の特例で大きな節税になる制度があります。 1所得税・・・居住用財産を譲渡した場合の3000万円控除  自分が居住していた宅地を売却した場合に譲渡利益のうち3000万円までは所得税が課せられません。自分で購入したマ…

相続の手続きは、どの専門家に依頼すればいいか?税理士?弁護士?司法書士?

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相続では、多くの専門家にアドバイスや業務の依頼を行うことになります。 どのようなポイントで専門家を選べばいいのでしょうか?   税理士 相続といえば相続税、と思い浮かべる方も多いと思います。相続税の申告は、税理士にしかできません。税理士は相続に関する税務の専門家であり、税務的側面から遺産分割方法をアドバイスできます。 税理士は、…

死亡退職金にかかる税金とは?

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死亡退職金とは?   退職金制度がある会社であれば、従業員は退職時に退職金をもらえます。しかし、退職金をもらう前に亡くなる方もいます。この場合、亡くなった方の代わりに、遺族が退職金を会社からもらうことになります。これを死亡退職金といいます。   このように、被相続人(亡くなった方)の死亡により、遺族が受け取った…

戸籍の種類

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こんにちわ。鹿児島市の相続税専門「相続税専門オフィス鹿児島」の税理士の中村です。   ◆戸籍の形態別に分けると3つに分けられます。 1現在戸籍 現在使用されている、在籍する者が存在する戸籍のこと。筆頭者の本籍地にあたる市町村(東京23区と政令指定都市は区)の戸籍簿に綴られて保管されています。戸籍簿は地番もしくは街区符号の…

相続税のコラムを始めます。

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相続税コラムでは、相続税のご相談でよく聞かれることや、一般の方にあまり知られていない相続税申告のための知識をわかりやすくご紹介いたします。 いざという時のために、少し相続税について知って頂けたら…と思います。

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